腸内洗浄の進行手順1
デトックス効果も期待できる腸内洗浄が話題になっていますが、この腸内洗浄は、外科手術ではありませんし、とてもやさしい治療法です。是非、あなたも腸内洗浄の体験をしてみてください。
では、どのように腸内洗浄を行なうのかを説明してきます。次はいよいよ施術着に着替えてベッドに横たわることになります。
また、血圧測定などに関しては、カウンセリングと違う日に腸内洗浄を行う場合など体調の目安としてクリニックによっては、測る場合があります。最初は仰向けでお腹の上に温かいタオルをのせてマッサージをしてもらいます。
これによって、腸の動きを活発にしたり、問診やカウンセリングだけではわからなかった実際の腸の状態を触診で調べてもらうことにあります。ある程度の準備が整ったら、ベッドの上で横向きなって腸内洗浄の専用の挿入管を直腸から挿入します。
腸内洗浄の進行手順2
ベッドの上で横向きなって腸内洗浄の専用の挿入管を直腸から挿入していきます。少し痛いかもしれないとか、色々と心配になる人も多いと思いますが、挿入管にワセリンを塗ったりして、挿入するときに痛みを感じないようにしてくれますので、そんなに思っているほど心配することはありません。
また、専用の管は、使い捨てになっていますので、衛生面に関しても問題なく行ってくれますから、何も心配する必要はありません。心配をしすぎて力を入れていると逆に痛くなってしまうので、まずは、深呼吸を数回行ってリラックスして力を抜きましょう。
挿入管を挿入するのに時間はかかりません。管を入れたら、今度は37℃ぐらいの温かい水を大腸に流し込んでいきます。同時に腹部のマッサージなどを行ってさらに腸内洗浄の効果を高めていきます。
腸内洗浄は大腸全体にお湯をためます。そして腸壁などにこびりついた宿便などをはがし、温水とともに排出する、ということを何回か繰り返します。